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初めてママのスケジュール
入院生活スケジュール、お産方法はこちら!

あくまで目安です。健診の回数や受ける検査は個人の体調によっても異なります。

  初診時:
問診・内診・経膣超音波検査
【子宮の中に胎嚢(たいのう)があるか、または心拍が確認できるかどうか】
 
  妊娠8週〜10週:
超音波検査(CRL胎児頭殿長計測)による予定日が決定したら、母子手帳の手続きをしてください。
 
  妊娠10週〜12週:
初期検査及び超音波検査
⇒妊娠中に行う検査について
 
  妊娠12週〜23週:
4週間に1回の定期妊婦健診

●母親教室・前期(土曜午後・予約制)●
妊娠5ヶ月までに必ず受講してください。
【 聡子先生のお話 】
お産にむけてのこころがまえや妊娠中の生活について
【 希実先生のお話 】
妊娠中の歯のケアについて(⇒よこやま歯科webサイト)

●骨盤ケア教室(日曜日・月2回・予約制)●
妊娠5ヶ月までに必ず受講してください。
骨盤ケアの他、自宅でのセルフケア(体操)も指導します。
 
  妊娠24週〜35週:
2週間に1回の定期妊婦健診

●母親教室・後期(水曜午後・予約制)●
妊娠34〜35週までに必ず受講してください。
お産の流れについての説明
呼吸法および安産体操の練習
院内(LDRや入院室)の見学や入院準備物の説明
 
  妊娠36週〜:
週1回の定期妊婦健診
 

※妊婦健診期間中には必要な血液検査・超音波検査を適時おこないます。その際にはご説明いたしますが、不明な点や他に検査して欲しいことなどありましたら、診察の際にお申し出ください。
※母親教室の日程は健診時に受付にお問い合わせください。教室はお子様連れでの参加はできません。ご了承ください。
※わからないことはお気軽にスタッフまでおたずねください。

その他の検査項目

妊娠おめでとうございます。当院ではお産が安全に無事にすみ、赤ちゃんが元気ですくすく育っていくように、下記の諸検査を適宜させていただきます。
これらの検査は妊婦さんと胎児・新生児に影響を及ぼす感染症や血液疾患についてのスクリーニングであり、自費診療(保険がきかない)となります。妊娠は病気ではありませんので正常な妊娠経過であれば自費診療ですが、異常があれば保険が適用されます。
なお、下記諸検査についてご質問のある方、その他に検査したいものがある方はお申し出ください。お申し出なき場合は同意されたものとさせていただきますので、ご了承ください。

定期の妊婦健診は必ず受けましょう!
  • 23週まで…4週間に1回
  • 24週〜35週まで…2週間に1回
  • 36週〜39週まで…1週間に1回
  • 40週〜分娩まで…1週間に2回
妊婦健診
  • 健診内容…尿検査・血圧測定・体重測定・内診・超音波検査
  • 料金…1回6000円
妊婦一般健康診査受診票
14枚あり、妊婦健診時に適宜使用します。
  • 赤色 1枚(初回の妊婦健診時)
  • ピンク色 4枚(20・26・30・34週)
  • 水色 9枚(その他の週)
※初回用、20・30・34週分には超音波検査料が含まれています。その他の妊婦健診時には超音波検査料が別途1500円必要です。

●妊娠10〜12週 (妊娠初期検査)

血液型 ABO式、Rh式 受診票
(赤色)
末梢血液 妊婦貧血の発見
梅毒 胎児への梅毒感染の予防
HBs抗原 B型肝炎ウイルスの有無
血糖 妊娠糖尿病の発見
不規則抗体 新生児の貧血や黄疸などの原因となる血液型不適合妊娠の予知
風疹抗体 風疹に対する免疫の有無。抗体が無い(8未満)もしくは低抗体価(8または16倍)なら出産後は風疹ワクチン接種をおすすめします。
HCV抗体 C型肝炎ウイルスの有無
HIV抗体 胎児へのエイズウイルス感染の予防
子宮がん検診 子宮がんの発見 市町村の券

●妊娠19〜20週 (中期検査@)

クラミジア お産の時に産道で感染して、結膜炎や中耳炎、新生児肺炎を起こすことがありますので、出産までに抗生物質で治します。おりものから検査します。 受診票
(ピンク)

●妊娠26〜27週 (中期検査A)

末梢血液 妊婦貧血の発見 受診票
(ピンク)
血糖 妊娠糖尿病の発見
ATL抗体 ウイルスに感染している人のことをキャリアと言い、多くは40歳以降に年間1300〜2000人のキャリアのうち1人の割合で、この白血病を発症します。発症するのは幼少時における感染者のみであり、現在もその治療は難しく予後はきわめて不良です。母乳により新生児の約30%が感染するといわれ、あなたがキャリアであった場合、人工栄養にするか冷凍母乳または母乳を与える期間を極力短くする必要があります。母乳により新生児の約30%が感染するといわれ、あなたがキャリアであった場合、人工栄養にするか冷凍母乳または母乳を与える期間を極力短くする必要があります。

●妊娠34〜35週 (妊娠後期検査)

末梢血液 妊婦貧血の発見 受診票
(ピンク)
GBS
(B群溶連菌)
GBSは膣の常在菌のひとつであり、妊婦さんの約10%〜30%がGBS保菌者といわれています。お産の時に産道で感染し、出生した約1%の新生児に髄膜炎や敗血症を発症します。陽性の場合は分娩時に抗生物質の点滴を行います。

●妊娠39週以降

NST
(ノンストレス
テスト)
胎児心拍数のパターンと子宮収縮を約40〜60分間観察し、赤ちゃんの元気度チェックをします。
切迫早産の方や、超音波検査で羊水が少ない場合または週数に比べて赤ちゃんが小さい場合にも週数に関係なく適宜行います。
2500円

●希望者のみ (初期検査に追加)

トキソプラズマ
IgM抗体
IgG抗体
トキソプラズマ抗体は原虫の一種(人畜共通寄生虫)で、ペット(特にネコ)の飼育や土いじり(ガーデニング)、火の通っていない肉(特に豚)などを食べることにより感染します。流早産および胎児の先天異常の原因となることがあり、妊娠中はよく手洗いをし生肉を食べないようにしましょう。感染の心配がある方は追加検査が可能です。 2000円
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